なるべく気を散らさない集中できるような環境づくりというのも本質ではなさそう。例えば、集中できないときはマウスの細かな挙動や、小さな物音などでも気が散ってしまうと感じるけど、いったん集中状態に入れたら、どんな劣悪な環境でもなんだかんだ気にならずに作業を持続できる。
集中できる環境というのはフロー状態に入るための補助輪のようなもので、フロー状態に入ったらそれほど重要ではなくなる。なにかの拍子にそんな環境でなくてもフロー状態に入れることはある。
集中できる環境にないから、というのは単にフロー状態に入れていないということの表明でしかなくて、それがなくてもフロー状態に入れるんだと思っておくのが良さそう。